プレスリリース

愛知県の大学生が中心となる海岸清掃プロジェクト「表浜BLUE WALK2022」と共同で、一輪車の電動化による海岸清掃の実証実験を実施

〜一輪車の電動化で、不整地の清掃に関わる運搬労力削減を支援〜愛知県の大学生が中心となり、表浜海岸の豊橋市と田原市の区域を3日間海岸清掃をするプロジェクト「表浜BLUE WALK2022」と共同で、砂浜をはじめとした不整地でのねこ車(一輪車)を電動化するキット「E-Cat

ニュースリリース 事例紹介 事例紹介CuGo

早稲田大学の学生が「CuGo」を使用した「環境モニタリング遠隔操作ロボット」を開発。里山の調査、管理をロボットで自動化させ、SDGs貢献を目指す

日本の面積の70%に当たる「森林」と人が暮らしている「人里」の境界線にある「里山」。この緩衝地帯があるからこそ、野生動物が人里におりてきて田畑を荒らしたりすることを防いだり、台風や集中豪雨という自然災害による土砂崩れ等から人間を守ってくれる役割を果たしています。しかし、近年、「

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ねこ車電動化キット「E-Cat Kit」、埼玉県横瀬町との運搬労力削減に向けた実証実験完了のご報告

埼玉県横瀬町(町長:富田 能成)と連携し、一輪車のタイヤを交換するだけで電動化が可能となる、ねこ車電動化キット「E-Cat Kit」を用いた、農業および建設業の運搬労力の効率化に向けた実証実験を2022年2月〜4月にかけて実施いたしました。このたびの実証実験では、横瀬町で活動す

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今後も農業ロボットの足元に。駅伝を完走したロボットの開発者である福岡大学の藤永先生にCuGoV3の活用方法を伺いました。

(プロフィール)福岡大学工学部電子情報工学科助教藤永拓矢さんQ:CuGoV3を活用したロボットも参加可能な駅伝というものを完走されたと伺いました。どのような経緯で、CuGoV3を活用されたのでしょうか?今回の第7回学研ヒルズ学祭駅伝大会※に参加し

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ねこ車電動化キット「E-Cat Kit」、JA えひめ南での取扱開始 〜愛媛県南予地域のみかん農家の運搬作業の労力削減を共同で支援〜

JA えひめ南(えひめ 南農業協同組合)において、2022 年 6 月 6 日(月)より、ねこ車電動化キット「E-Cat Kit」の取扱 を開始いたします。このたびの取り組みは、2022 年 4 月に共同で実施した実証実験の結果を受け、 みかん農家の運搬作業の労力削減への貢献を

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香川県のドローン会社が「CuGo」にArdupilotを活用。複雑なROSを用いず、自動走行が可能な農業ロボットを開発!

ドローン業界は今、変革期にあります。2022年6月に航空法が改正となり、ドローン登録が義務化されます。これに伴い、これまで以上にドローンを自由に飛ばす事が難しくなります。そのような背景から、ドローンよりも規制の少ない地上を走るロボットの需要が更に高まっています。しかし、地上を走

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CuGo事例「シンプルなので、作りたい人が、すぐに作れる」藤原麻里菜さんに、CuGoを使って開発してみた感想を伺いました!

■「無駄づくり」で活躍されている藤原麻里菜さんにお話を伺いました!「無駄づくり」を掲げて、さまざまな面白装置を開発している藤原麻里菜(https://twitter.com/togenkyoo )さん。CuboRexでは、2021年9月に汎用クローラキット「Cu

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岩手大学の学生が独自に「CuGo」にArduPilotを使用した自律走行ロボットを開発。農業や高齢化による作業軽減化を目指す。

少子高齢化が日本社会に進行しつつあります。働き手が高齢化し、子供の数がこのまま減少し続けてしまうと、日本の農業はやがて破綻してしまうかもしれないと日々様々なメディアで囁かれています。そのような背景から、今、農作業のロボットを用いて、いかに自律化させるかを考え、独自に研究